長崎県の公共事業って、諫早湾の干拓堤防(ニュースのギロチン映像)とか、完成しても所要時間が20分くらいしか短縮しない長崎新幹線とか、とにかく税金を引っ張ってきて地元の土建屋を潤わせることありきでスタートしてるとしか思えない事業が目立ちます。

事務所は国道沿いに目立たなく存在してました。セコムも加入してあり、反対派の襲撃にも備えてある?(1枚目)

ダムカードと一緒に「石木ダムの役割を学ぶ本」という冊子もいただきました。結局ダムカードは県民の理解を得られるためのツールとして作ったってことでしょうかね~。

まぁ、クレジットカード自体が、とかく批判される公共事業のダム事業に関して、ダムファンを増やし理解を広めるって裏目的?のツールですしね~。

ダムカードには「本体着手/完成年」が空欄ですね(3枚目)。
他のダムカードでは「本体着工/完成年」とあるので、微妙に表記も違いますね。

完成はいつになるのやら。