キャッシュレス時代の到来。

スウェーデンの首都ストックホルム、 市庁舎近くのパン屋のレジにはキャッシュフリー、つまり、現金を受け取らないというプレートが貼られていて、昨年の1月から、貨幣や紙幣など現金での買い物が出来なくなっている。

そのため、買い物客はショーケースに入った300円 のパンを買おうとすると、クレジットカード現金化や口座からすぐに代金が引き落とされるデビットカードを使うことなる。

こうしたキャッシュレスの流れはスウェーデンだけでなく、隣国・デンマークでも広がり始めているようである。

デンマークではこれまで、小売店での現金の受け取りは義務化されており、キャッシュレスを表看板に することはできなかった。